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by miya
since 2004.7
 

 学習書

英語本 基本語英会話 Be, Have, Go! Go! CD付

こんなんでいいの?
と思いきや、知ってる単語ばかりなのに、もだえちゃうほど思い通りに使えない。
基本動詞と前置詞の感覚を身につけるために買いました。

特に前置詞の感覚づくりに、かなり役に立っています。
私の場合、約2ヶ月かけて一通りやりました。
1日に見開き2ページ×2ずつのペース(やらなかった日もあったけど…)。
これまでの成果といえば、前置詞がなんとなく出てくるようになってきたことかな。
うまく説明できないんだけど、感覚的に これはatでしょ、これはforがくるでしょって感じ。
完全ではないので、これからも時々目を通そうと思う。

その後: 英検2級の勉強をしていて、はっと気づいた。
      これをやった成果でイディオムを覚えてしまっていた。
      よくでるものを抜粋して例文を作っているのかな。でも得した気分。


英語本 標識に従えば英語はスッキリ読める

長文を隅々まで読んだり、意味がわかるまで返し読みをしていたら、
検定などでは時間がなくなってしまう。

英語の文は、日本語の文とは違った作りになっていて、
日本語の発想で英文を読むと、内容が把握できなかったりするらしい。
この本は、「ディスコースマーカー」という、英文を読む上で標識になる
キーワードについて書かれている。

英文にはお決まりの展開があって、論理的であればあるほど、
この展開通りに書かれているらしい。

てことは、この展開を把握できたら、英字新聞だって読めちゃうかもしれない。
リーディング力をつけたい人、少々手ごわいが読んでみる価値大いにあり。 中級者向き。


 和書

cover

ビッグ・ファット・キャットとフォーチュン・クッキー

ベストセラーになった、
ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
から生まれた読み物シリーズの第6弾。
たくさん挿絵があって、とっても読みやすい。
私の場合、いきなり分厚いペーパーバックに挑戦したら読むことが嫌になっちゃいそうなので、
洋書の入口として読みはじめました。
この本のいいところは、細かい小ネタが盛り込んであって英語圏の文化を垣間見れるところ。
3色辞典は、ためになっている(少しずつ身についている)ので、もし、次のシリーズがでるなら
今より難易度を上げて欲しいな。

ワードとペイントで始める小さなお絵描き

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